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COFFEE SIGNAL

COFFEE COST, FROM YOUR CUP TO THE WORLD

その一杯は
なぜその値段なのか。

家で淹れる粉代は33。喫茶店の一杯は637。世界の生豆相場から、焙煎・包装・店の仕事まで、値段ができる道筋を1杯サイズでたどります。

ONE CUP IN JAPAN

コーヒー1杯の価格を比べる

2026年7月統計+公式価格

家で淹れる粉代は33。喫茶店で飲む一杯は637です。

家で淹れる
33円 / 杯

レギュラーコーヒー粉10g

東京都区部
紙カップ自販機
140円 / 杯

ボスマートCafé・1杯

オフィス向け代表例
コンビニ
153円 / 杯

セルフ式ホットコーヒー

全国統一価格品目
缶コーヒー
178円 / 缶

ワンダ・185g缶

全国発売の代表商品
セルフサービス店
294円 / 杯

ホット・小サイズ

東京都区部
喫茶店
637円 / 杯

店内のホットコーヒー

東京都区部

公的統計4件に、公式に価格を公開している代表例2件を加えました。統計は総務省「小売物価統計調査」2026年7月。紙カップはサントリー「ボスマートCafé」のオフィス向け価格、缶はアサヒ「ワンダ」185gのメーカー希望小売価格で、平均価格ではありません。品目と計算条件

YOUR COFFEE YEAR

毎日1杯だと1年でいくら?

1杯では小さく見える差を、1か月・1年へ広げます。飲む回数を変えて、自分のペースで比べてください。

365杯 / 年

家で淹れる 12,045円 / 年

月平均 1,004

コンビニ 55,845円 / 年

月平均 4,654

セルフサービス店 107,310円 / 年

月平均 8,943

喫茶店 232,505円 / 年

月平均 19,375

喫茶店と家庭の粉代の差は、年約220,460円です。

1年=365日として、入力した頻度と上の1杯価格を掛けた単純計算です。家庭は粉代のみ。場所・サービス・体験の価値を同じ商品として評価するものではありません。

YOUR CUP

あなたが買った豆は1杯いくら?

コーヒー1杯に使う豆・粉は、
10g前後がひとつの目安。

100gなら約10杯分です。たとえば100g 800円の豆・粉を1杯10g使うと、1杯分は80円。濃さや器具に合わせて、下の「1杯に使う量」を変えられます。(水・電気・器具代は含みません。)

10gの目安:全日本コーヒー協会「基本原則」

この豆・粉なら 円 / 杯

杯ぶん

FROM BEAN TO CUP

生豆の指標は約11
喫茶店の一杯は637

2026年6月相場 / 2026年7月小売

同じ「円 / 1杯サイズ」にそろえると、世界の生豆から店内の一杯まで、価格の桁がどう変わるか見えてきます。

世界の生豆 11

アラビカの国際指標

生豆10g換算
家で淹れる 33

レギュラーコーヒー粉10g

東京都区部
コンビニ 153

セルフ式ホットコーヒー

全国統一価格品目
セルフサービス店 294

ホット・小サイズ

東京都区部
喫茶店 637

店内のホットコーヒー

東京都区部
数字から分かること差額は、豆代だけではない。

生豆が日本へ届き、焙煎・包装され、一杯として提供されるまでに、為替、輸送、品質差、設備、人、場所のコストが重なります。

相場の現在地を見る →

約11円はWorld Bankのアラビカ指標6.79 USD/kgを、比較用の1ドル160円・生豆10gで単純換算した値です。実際の仕入れ原価ではありません。国内4価格は総務省「小売物価統計調査」。同一商品の内訳ではなく、提供される状態が異なる価格を同じ単位で並べています。定義と計算条件

CALCULATORS

3つの機能で、コーヒーの値段を確かめる