観測値・計算値・推定値を分ける
観測値は原典の数値、計算値は公開算式で変換した数値、推定値はモデルと不確実性を伴う数値です。USD/kgは観測値、円/10gと各計算機の結果は計算値です。現在、推定値は公開していません。
METHODOLOGY / V0.2
表示している数字の定義、計算式、限界を、このページにまとめています。
観測値は原典の数値、計算値は公開算式で変換した数値、推定値はモデルと不確実性を伴う数値です。USD/kgは観測値、円/10gと各計算機の結果は計算値です。現在、推定値は公開していません。
総務省「小売物価統計調査」の税込価格を使います。コンビニは全国統一価格品目、セルフサービス店と喫茶店は東京都区部の1杯価格です。家庭の33円だけは、東京都区部の調査品目1922「レギュラーコーヒー(粉)」330円/100gを、1杯10gとしてCOFFEE SIGNALが換算しています。公式な全国平均や政府指定の1杯量ではありません。
家庭の粉代 = 330円 ÷ 100g × 10g = 33円World BankのUSD/kgに、利用者が入力した為替と豆の使用量を掛けます。初期値の1ドル160円は説明用の入力例で、為替の観測値ではありません。焙煎による重量減少も補正していません。
円/杯サイズ = USD/kg × 円/USD × 使用量g ÷ 1000商品価格を内容量で割り、1杯に使う量を掛けます。水、電気、器具、廃棄などは含めないため、表示名を「豆代」としています。
豆代/杯 = 購入価格 ÷ 内容量g × 使用量g「動き方をそろえる」は、各月の値を選択期間の初月値で割り、100を掛けます。異なる価格水準の変化率を同じ起点で比べる表示です。
指数 = 当月値 ÷ 期間初月値 × 100国際価格と店頭価格が同時に動いても、それだけで因果や寄与率は決まりません。為替、契約ラグ、品質・産地構成、運賃、在庫、包装、国内費用などが混ざります。
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