商品の想定どおり
袋に入った粉量と、パッケージに書かれた湯量で1杯を抽出します。香りや濃さを比べる基準はこちらです。
おすすめONE-BAG CALCULATOR
答えは、1袋につき1回。1袋は1杯分として作られています。2回目も抽出液は出ますが、同じ濃さや香りのコーヒーがもう1杯できるわけではありません。
COST PER CUP
購入価格と袋数から、1袋を1回使ったときの1杯単価を計算します。2回使った場合の数字は、味ではなく支払額だけを2回で割った比較です。
家で淹れる日、コンビニで買う日、店で飲む日。普段の1週間を入力すると、全部を合わせた月額と年額が分かります。
普段のコーヒー代を計算する →FIRST CUP / SECOND CUP
同じ袋へもう一度お湯を注ぐこと自体はできます。ただし「できる」と「同じ味の1杯になる」は別の話。商品が想定する1杯としては数えません。
袋に入った粉量と、パッケージに書かれた湯量で1杯を抽出します。香りや濃さを比べる基準はこちらです。
おすすめ最初の抽出後の粉へもう一度お湯を通すため、一般に薄く、香りも弱い仕上がりになります。計算上の単価は半分でも、品質まで同じではありません。
価格比較のみQUICK ANSWERS
いいえ。1杯を淹れる途中で、蒸らしのあとにお湯を数回に分けて注ぐのは通常の抽出です。このページでいう「2回使う」は、1杯を淹れ終えた同じ袋でもう1杯を作ることです。
まず商品の表示を確認してください。粉量や設計は商品ごとに異なります。UCCのワンドリップ例では、蒸らし後に2〜3回へ分けて約160mlを注いでいます。
湯量を減らせば見た目の濃さは調整できますが、1回目と同じ香りや味には戻りません。同じ仕上がりが必要なら新しい袋を使います。
おすすめしません。濡れた粉を保管して再利用する前提の商品ではなく、時間を置くほど香りも失われます。1杯を淹れ終えたら使い切りと考えます。