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COFFEE SIGNAL

ONE-BAG CALCULATOR

ドリップバッグは
何回使える?

答えは、1袋につき1回。1袋は1杯分として作られています。2回目も抽出液は出ますが、同じ濃さや香りのコーヒーがもう1杯できるわけではありません。

COST PER CUP

あなたの1杯はいくら?

購入価格と袋数から、1袋を1回使ったときの1杯単価を計算します。2回使った場合の数字は、味ではなく支払額だけを2回で割った比較です。

  • 1袋1回を基準に、1杯単価を表示します。
  • 同じ袋を2回使った場合の金額も、参考として比較できます。
1袋1回なら円 / 杯
金額だけ2回で割ると円 / 抽出

6つの価格を見る →

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家で淹れる日、コンビニで買う日、店で飲む日。普段の1週間を入力すると、全部を合わせた月額と年額が分かります。

普段のコーヒー代を計算する →

FIRST CUP / SECOND CUP

2回目は飲める?

同じ袋へもう一度お湯を注ぐこと自体はできます。ただし「できる」と「同じ味の1杯になる」は別の話。商品が想定する1杯としては数えません。

2回目

同じ1杯にはならない

最初の抽出後の粉へもう一度お湯を通すため、一般に薄く、香りも弱い仕上がりになります。計算上の単価は半分でも、品質まで同じではありません。

価格比較のみ

WHAT TO DO

2杯ほしいときはどうする?

同じ濃さで2杯

2袋使う

1杯ずつ同じ条件で淹れられるため、味の差が最も少ない方法です。

大きなマグで1杯

先に推奨湯量を確認

湯量を増やすほど薄くなります。袋の表示量を基準にし、大容量向けの商品も選択肢にします。

少し薄めでよい

抽出後に濃さを調整

同じ粉へ再び通すのではなく、まず表示どおり1回抽出し、必要ならカップ側でお湯を少しずつ足すと調整しやすくなります。

QUICK ANSWERS

よくある疑問

お湯を2〜3回に分けて注ぐのも「再利用」?

いいえ。1杯を淹れる途中で、蒸らしのあとにお湯を数回に分けて注ぐのは通常の抽出です。このページでいう「2回使う」は、1杯を淹れ終えた同じ袋でもう1杯を作ることです。

お湯はどれくらい注ぐ?

まず商品の表示を確認してください。粉量や設計は商品ごとに異なります。UCCのワンドリップ例では、蒸らし後に2〜3回へ分けて約160mlを注いでいます。

2回目を濃くする方法はある?

湯量を減らせば見た目の濃さは調整できますが、1回目と同じ香りや味には戻りません。同じ仕上がりが必要なら新しい袋を使います。

使った袋を取っておいてあとで使える?

おすすめしません。濡れた粉を保管して再利用する前提の商品ではなく、時間を置くほど香りも失われます。1杯を淹れ終えたら使い切りと考えます。